2012年5月25日 (金)

時間の流れを感じる

120525101  雲の多い朝でした。天気予報通り雨が降り出し,体育の授業予定が変わってしまったようです。
 昨日と今日で5,6度の気温差があり,保健室に不調を訴えてきた生徒は,それも影響して体調を崩したかもしれません。
 天候の変化に合わせた着衣の調整が大切です。

 生徒の夏服移行に合わせ,職員もサマースタイル(クールビズ)に移行していきます。今朝の「気温の変化に注意を。」でも,それを当番が伝えてくれました。
 衣服を整え,気分を整え,意思を高めて,これからの季節を過ごしていきたいと思います。


 出勤すると,早速,修学旅行についての報告がありました。
 それは,昨日(昨夜?)の引率者打合せ会の最後のあいさつでお願いをしたことでした。

 このフットワークに感激感謝

 安全を確保し,安心して修学旅行が実施できるものと確信しました。


 先日,友人の日記に,管理職が若手職員との「世代の違い」に悩む(?)姿を垣間見たことが書かれていました。若手教員の増加で,同じ悩みを抱える管理職は増えていると思います。
 学校だけのことではなく,いろいろな場面で「世代の違い」を感じることがあります。

 先日,話のなかに「この前あったことだけど…」という表現が出てきました。話の流れから5月のことだろうと思って聞いていました。
 ところが…

 “かなり前”の出来事ことでした。


 過去の時を伝えるときに,「この前」「ちょっと前」「ずっと前」「かなり前」などの表現を使うことがあります。その言葉で,「時を共有」していきます
 ところが,その「時」は,年代(年齢?)によって違いやズレがあり,一致せずに「共有」されているように思います。
 その違いやズレは,それぞれの持つ「時間の流れ」が生んでいると考えています。

 本川達雄氏の『ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学』(中公新書)は,大きさの極端に違うものを例にしましたが,人は「年代」が,その流れを作っているようです。
 「世代の違い」を嘆いていても生むものは少ないので,それを活かすことを考えないといけないようです。

 特別な出来事があったのではありませんが,「小中学生の学習」と「小中学生の指導」を考えながら,ちょっと気になりました



【おまけ】
 ◇ドキュメンタリー映画「いわさきちひろ 27歳の旅立ち
 7月14日から公開されるそうです。

  ◇chihiro-eiga (@chihiroeiga) on Twitter
  ◇黒柳徹子、絵本作家いわさきちひろの知られざる強さを語る(映画.com)



◇2011年5月25日 (水) どのように引き継ぐか
◇2010年5月25日 (火) 幼稚園でお話ししました
◇2009年5月25日 (月) 学校訪問がありました
◇2008年5月25日 (日) 雨上がりの一日
◇2007年5月25日 (金) Google 翻訳(Google Translate)
 I'm sorry. Please forgive me. I love you. Thank you.

2012年5月24日 (木)

職員会議,打合せ

120524105  今日も天気のよい暖かい日になりました。

 校医(三師)による検診も後半になってきました。今日は歯科検診がありました。
 終了後にお話をすると,一学級の人数が多い学年で,校医さんは「途中で道具の数が足らなくなるのでは…」と思ったと言われました。
 学級数が「一つ違う」ということが,そのように感じさせたようです。
 全体の数が変わらないのに,校医さんを驚かせる「見誤りを生む違い」が生まれていたということです。

 ちょっとした違いだけで,「大きな違い」となり,その先には「大きな結果(成果)」があるのです。
 「数」が戻ったら…


 授業後,職員会議を開きました。1学期の行事や事業,2学期のことが議題でした。「生徒が伸びる」機会とできるよう,継続すること新しくすることが検討されました。
 貴重な意見がたくさんありました。ありがとうございました
 最期に,

○部活動保護者会について
○「当りまえ」と「変化」に敏感に
 ・それを引き出す「仕かけ」を
○「ほめる」ことで
 ・「全体」で
 ・「個別」で
○情報発信の「質」を
○サマースタイル(クールビズ)について

といった内容を話しました。よろしくお願いします


 引き続き,来週に迫った修学旅行の打合せ会を行いました。旅行社にも参加いただき,日程に沿って確認をしました。
 小さな点も確認しながら,万全を期すように進みました。
 出発までに再確認と修正を行う点はありますが,しっかり準備ができていました

○危機管理(安全確保)について
 ・「本部」に必要な名前入りの図
 ・「明示する」ことで,家族への「安心」を
○「現地だより」の予定は
 ・意図的な発信。「誰が」「いつ」「何を伝える」
 ・発信の計画
 ・事前の発信
○事後指導を意識して生徒が行動するには

 これらの話を,終わりの話でしました。


 職員の動きに感謝することの多い一日でした。感謝


◇2011年5月24日 (火) 事務処理,会議,打合せの一日でした
◇2010年5月24日 (月) 中学校の学校訪問
◇2009年5月24日 (日) 『単純な脳,複雑な「私」』(池谷裕二・著)
◇2008年5月24日 (土) 幸せのお裾分け
◇2007年5月24日 (木) 盛りだくさんの一日
 I'm sorry. Please forgive me. I love you. Thank you.

2012年5月23日 (水)

出張の職員が多い一日でした

120523101  今日は,朝から晴天となり,昼には気温が25度を超え「夏日」となったようです。
 しかし,部屋を吹き抜ける風は爽やかで,校舎内にいると夏日の暑さは感じませんでした。学校では,夏服への移行期間に入っていますが,まだ夏服姿は多くありません。
 そんなようすから,学校ホームページに「「衣替え」は」の記事で,ミニ知識を紹介しました。


 今日,職員の出張が重なりました。こういう日が,年に数回あり,午後の授業や部活動に影響がでます。
 特に部活動では,職員が足らず安全管理が不十分になります。そのため,職員を配置できない部活動は練習中止にしました。
 生徒に申し訳ないのですが,安全第一に,その措置をとりました。

 出張も大切な業務ですが,教育活動に影響しない開催方法を工夫していただきたいと思っています。


 午後,内科検診のために校医さんが来校されました。今日で全学年の検診が終わりました。
 検診が終わってから校医さんとお話をしました。生徒の状況や最近の話題などをお聞きしました。

 今日の話からも「えっ,そうなのか」と,自分の予想と異なることがありました。
 そのなかに「カンプマサツ」のことがありました。
 最近あまり聞かない言葉だと思います。

 養護教諭に聞くと知っていました。ちょうど来室した生徒に聞くと「知らない。それ何?」。
 いつ頃まで,学校内で「カンプマサツ」が話に出ていたのか興味がわきました。



 ところで,小さなころ(?),寒い時期に「カンプマサツ」をすることが多かったので,ずっと「寒風摩擦」だと思っていました。
 聞き違い,勘違いが分かった瞬間,顔が熱くなります。最近熱くなったのは…



◇2011年5月23日 (月) 「学校は地域の太陽だ」
◇2010年5月23日 (日) 愛される学校づくり研究会
◇2009年5月23日 (土) 「COP10」と「ドングリの苗」
◇2008年5月23日 (金) 「これは何でしょう?」の答えは?
◇2007年5月23日 (水) 梅を見に行ってきました
 I'm sorry. Please forgive me. I love you. Thank you.

2012年5月22日 (火)

訪問,来客,電話,メール…対応の一日

120522252  天気予報通り,昼ごろからが降り出しました。強くはありませんが,外での活動はしにくい一日となりました。
 部活動の時間には,雨の影響もなく練習できました。夏の大会に向けて,生徒たちが汗を流していました


 出勤すると,生徒の状況について報告がありました。すでに学年で対応に動いていました感謝
 火曜日は,職員の打合せから始まります。今朝の職員用「福禄寿」には,

○「金環日食の観察」への対応と期待してこと
 ・家族は? 隣家へは?
 ・「○○した生徒がいたかもしれない」の視点をもって声を聞いてほしい
○中間テストを終え,1学期の後半へ
 ・中間テストを活かして
○事例「あなたならどうしますか?」
 ・当番,係活動は何のために
 ・新しい視点(?)で見直すことは

といった内容で項目を用意しました。
 慌ただしいなかで,ちょっと立ち止まって考えていただく話題を提供しました。
 そうなったかな。


 午前中,市教委へ報告と相談に出向きました。
 そこで,教育長先生に時間をいただき,いろいろお話をしました。“以前と同じ話題”が,前年度までとは違う立場から新しい(?)視点となりました
 今後を考える時間となりました。ありがとうございました


 今日から面談を始めると予告していましたが,学校へ戻ってからも電話やメールでの依頼,連絡があったり,来客があったりして,時間がとれませんでした。
 修学旅行までに一通りと考えていますが… 


◇2011年5月22日 (日) 『ぼんやりの時間』(辰濃和男・著)
◇2010年5月22日 (土) 『わかった! 夢を実現するコツ』(浅見帆帆子・横峯さくら・著)
◇2009年5月22日 (金) 教頭会歓送迎会にお邪魔しました
◇2008年5月22日 (木) 「あっ」「おっ」と発見のある生活を
◇2007年5月22日 (火) 野菜を植えました
 I'm sorry. Please forgive me. I love you. Thank you.

2012年5月21日 (月)

金環日食,そしてテストでした。

120521521  今朝は,いつもより早く起きました。早速,窓の外を見ると,雲の厚さを感じる空の色でした。見えるところに,青空はもちろん雲の切れ間もありません。
 「でも,まだ時間はある

 「晴れ」は欲張りとしても,少しでも雲が切れることを期待して出勤しました。途中で,東方の山際に雲の切れ間が見えましたが,太陽はその上,厚い雲の向うです。
 「やはり無理かな」回

 7時過ぎ,職員が望遠鏡や日食グラスなど観察の準備を始め,生徒も集まってきました。保護者の方の姿もありした。
 運動場に出てしばらくすると,なんと雲が切れ,太陽が顔を出してきました

 「金環日食」に出会えることも凄いことですが,このタイミングで雲が消えていくのは「奇跡」です
 今回のような金環日食は,平安時代に観測されて以来(932年ぶり)のことです。
 見事な金環に,感動を覚えました。

 今日,午前中の市内各学校のホームページは,金環日食の感動を伝える記事が満載でした
  【参考】新城市立学校「最新の更新」

 天体望遠鏡から映し出される太陽から,燃え盛るゆらめき,黒点,月の表面(?)などようすが見てとれました。
 木漏れ日に映し出される影は,時間とともに形を変えていきました。
 人の影も,金環になるまでか片方がぼやけ,金環のときには全体がぼけていました。

 「感動」という一言で済ませたくない,天体の神秘,自然の不思議に包まれた時間を過ごしました
 この瞬間に出会わせていただけたことに感謝
 準備や説明をおこなってくれた職員に感謝


 今日は,5教科の中間テストを実施しました。本校にとって,久しぶりの1学期中間テストです。
 観点別評価となって,適時に行う単元テストを大切に扱っていこうと中間テストを行ってきませんでした。
 そうした期間を経て,学習習慣を育む機会としたり,学校生活を調整する機会としたいと,中間テストを再開しました。

 “テスト週間”を経て,初めて定期テストに挑む1年生は,緊張した面持ちで問題用紙に向かっていました。

 学校生活にマイルストーンが置かれました


 授業後,運営委員会就学指導委員会を開きました。
 1学期後半に向け,今までの検証,今後の検討…,充実した内容でした


 今日は,二十四節気の一つ「小満」でした。
 陽気がよくなり,草木などの生物が次第に生長して生い茂る時期です。
 季節は「


◇2011年5月21日 (土) 『教師の禁句・教師の名句』(諏訪耕一 他・編著)
◇2010年5月21日 (金) 「あいちグリーンウェイブ運動」の日でした
◇2009年5月21日 (木) 授業を参観しました
◇2008年5月21日 (水) 平尾氏「自分の度量のなさを気にすることから」
◇2007年5月21日 (月) 農園の準備
 I'm sorry. Please forgive me. I love you. Thank you.

«『いかにして問題をとくか 実践活用編』(芳沢光雄・著)

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