時間の流れを感じる
雲の多い朝でした。天気予報通り雨が降り出し,体育の授業予定が変わってしまったようです。
昨日と今日で5,6度の気温差があり,保健室に不調を訴えてきた生徒は,それも影響して体調を崩したかもしれません。
天候の変化に合わせた着衣の調整が大切です。
生徒の夏服移行に合わせ,職員もサマースタイル(クールビズ)に移行していきます。今朝の「気温の変化に注意を。」でも,それを当番が伝えてくれました。
衣服を整え,気分を整え,意思を高めて,これからの季節を過ごしていきたいと思います。
出勤すると,早速,修学旅行についての報告がありました。
それは,昨日(昨夜?)の引率者打合せ会の最後のあいさつでお願いをしたことでした。
このフットワークに感激と感謝!
安全を確保し,安心して修学旅行が実施できるものと確信しました。
先日,友人の日記に,管理職が若手職員との「世代の違い」に悩む(?)姿を垣間見たことが書かれていました。若手教員の増加で,同じ悩みを抱える管理職は増えていると思います。
学校だけのことではなく,いろいろな場面で「世代の違い」を感じることがあります。
先日,話のなかに「この前あったことだけど…」という表現が出てきました。話の流れから5月のことだろうと思って聞いていました。
ところが…
“かなり前”の出来事ことでした。
過去の時を伝えるときに,「この前」「ちょっと前」「ずっと前」「かなり前」などの表現を使うことがあります。その言葉で,「時を共有」していきます。
ところが,その「時」は,年代(年齢?)によって違いやズレがあり,一致せずに「共有」されているように思います。
その違いやズレは,それぞれの持つ「時間の流れ」が生んでいると考えています。
本川達雄氏の『ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学』(中公新書)は,大きさの極端に違うものを例にしましたが,人は「年代」が,その流れを作っているようです。
「世代の違い」を嘆いていても生むものは少ないので,それを活かすことを考えないといけないようです。
特別な出来事があったのではありませんが,「小中学生の学習」と「小中学生の指導」を考えながら,ちょっと気になりました。
【おまけ】
◇ドキュメンタリー映画「いわさきちひろ 27歳の旅立ち」
7月14日から公開されるそうです。
◇chihiro-eiga (@chihiroeiga) on Twitter
◇黒柳徹子、絵本作家いわさきちひろの知られざる強さを語る(映画.com)
◇2011年5月25日 (水) どのように引き継ぐか
◇2010年5月25日 (火) 幼稚園でお話ししました
◇2009年5月25日 (月) 学校訪問がありました
◇2008年5月25日 (日) 雨上がりの一日
◇2007年5月25日 (金) Google 翻訳(Google Translate)
I'm sorry. Please forgive me. I love you. Thank you.









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