『ザ・チェンジ!』(門田由貴子・著)

090712332  晴れてくるのかと期待できる天気でしたが,予報通りの雲の多い一日でした。
 梅雨明けは,もう少し先のようです



 不景気による就業時間の短縮,休職,解雇,そして若者の就職難と,“働くこと”の難しさがマスコミなどで大きく取り上げられています。
 企業が就業時間を戻したり,許していた兼職を禁止にしたりと,少しずつ景気の回復を感じさせる話題も聞かれるようになってきました。

 そうした景気の影響とは別に,「終身雇用」という言葉が過去のもの(?)となったり,成果主義の職場運営になったり,働くことの意味を一様にはとらえられなくなっています。
 以前紹介した,稲盛和夫氏の『働き方』は,今一度“働く”ということを,じっくり考えさせてくれる一冊でした。

 職場の現状に満足している方も多いと思いますが,“変化がほしい”と感じている方もあるかもしれません。
 変化を求めながらも,最初の一歩を迷っている方に,『ザ・チェンジ! ~人と職場がガラリと変わる12週間プログラム~』(フォレスト出版)は,いかがでしょうか。

 ある地方都市の300人の食品会社「さわやかフーズ」を舞台として,6人のメンバーとともに「職場変革12週間プログラム」に取り組んでゆくようすが描かれています。
 初めてコンサルタントが見た光景は,人間関係は破綻し,思考は停止し,まともにコミュニケーションができない管理職の姿。そして,その部下たちは,意欲も思考力も失ったゾンビ集団…。

 プログラムを終え『職場ルネサンス』に取り組む6人は,最初とは大きく変わっています。
 1週ごとに進む組織改革プログラムを疑似体験できます。自分がプログラムに参加したつもりで,自分の職場と重ねてゆくと,何に取り組んでゆけばよいのか,そのヒントが得られると思います。

 第1週のトレーニング・メニュー
・ルールの設定  ・傾聴トレーニング  ・思考の可視化(1)メモを取る  ・他者の話を聞いて,内容と話し手の意図を深く理解する  ・自己開示してメンバー相互を理解し合う  ・会議,ルール,コミュニケーションに関する思考習慣の話し合い

 このメニューを進めていくなかで,「祝福のワーク」で頑固な部下の心を柔らかくし,「思考筋」を鍛え,「コミュニケーション」でチームワークを作ってゆきます。

 第5週のトレーニング・メニュー
・祝福のワーク  ・1週間の実践報告  ・事業の支店から会社,部門,商品を分析する  ・戦略フレームを用いた情報整理  ・チームでの話し合い方,反論の方法  ・リッチピクチャーの作成方法〈宿題〉  ・職場やコミュニケーションに関する思考習慣病の治療

 はじめに示される職場での「禁句」や「ミーティングのルール」を,今の職場に取り入れるだけでも,明日の職場が変わっているかもしれません

 職場に変化は必要ですか?


 どのような組織でも必ず,大きな変革が起こるときは影響力を発揮し変化をしかけていく5%のチェンジリーダーと,その他大勢の95%に分かれます。チェンジリーダーが組織の5%以上の力を発揮することができれば,変化は確実に始まります。しかし,チェンジリーダーの人数が5%以上いても5%以上の力を発揮することがなければ,抵抗勢力に負けてしまい変化は起きません。(p.174)



◇2008年7月12日 (土) お悔やみの一日
◇2007年7月12日 (木) 朝食は何色ありましたか?

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今日は「世界人口デー」です

090711501  今日は「世界人口デー」です。1987年,世界の人口は50億を超えたといわれています。世界の人口問題への関心を深めてもらおうと,1989年に国連人口基金が,この日を「世界人口デー」として制定しました。

 日本では,少子化,人口減少が問題になっていますが,世界では“”も人口が増えています。
 その「増加」を表している『世界人口時計』を見ると,驚くような速さで増えています
  ※世界人口時計を見るには「java applet」が必要です。
 アメリカ国勢調査局の『世界人口時計』でも,世界人口のようすを表示しています。

 このようすを見ていると,食糧問題,環境問題へ世界全体での取り組みが急務であることを強く感じます

 日本の人口については,時計のようなサイトは見つかりませんでした。
 将来の人口推計は,総務省統計局が数値を発表していますが,なかなか資料を読み切れません。
 検索していたら「将来推計人口データベース」というサイトがありました。日本全体だけでなく市町村単位の推計値を表示させることができます。
 推定前に「出生率」の入力を求められます。ここに,どんな「数値」を入るかで,“将来”が変わってきます。

 みなさんの住む街の将来を見てみませんか


 午後,“元気が一番”をテーマとした新城市民文化講座がありました。
 今年で34年目となり,今までに165人の講師がお話をされました。

090711101  今日は,「笑いと涙と希望の人生ドラマ」と題した,女優 正司歌江氏の講演でした。
 今年80歳となる正司氏の歩き方は,ゆっくり歩き,支えが必要そうで“お年を召した”と感じました。
 けれど,その声は,素晴らしい張りのある声でした。「若い声」でした
 鍛えられ芸による発声は,加齢による衰えはありませんでした。

 今までの出来事や出会いを語られました。声の若さだけでなく,話芸の巧みさに感心しました
 話のなかに,「体によくないお酒は“お避け”」といった“くすぐり”が散りばめられ,笑いのあふれる講演でした。
 「この道一筋」の生き方からの人生ドラマを味わいました。

 最後は,坂村真民さんの詩で話を閉められました。
 とても有意義な90分でした


◇2008年7月11日 (金) 「ありがとうハット」をありがとう!
◇2007年7月11日 (水) 「防犯・交通安全標語」が集まりました

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不登校連絡会

090710303  暑い朝でした。曇っているのに,不快指数の高い(?)天候で暑かったようです。
 朝の元気がなくなりそうで,気合いを入れ直さないと,週末が過ごせなさそうでした。


 文書処理,来客,電話と,いつものように処理すべきことが続きました。
 午前中,“新城を元気に”“元気な新城を紹介する”といった活動をされている方々が来庁されました。
 とても意欲的に活動をされてみえます。直接,子どもたちに対する活動ではありませんが,この方々の活動が充実すれば,街が元気になります
 こうした元気な街が,子どもたちに夢を与えてくれると思います。

 地域の力を期待し,そして応援しています


 午後,第1回不登校連絡会を開きました。
 各小中学校の担当者に出席いただき,中学校区単位での情報交換を中心に進めました。

 三教研総会の講演を聞いた方がいなかったので,あいさつは,その話題を入れて始めました。
 「教育」=「今日行く」  以前はよく聞かれた(言われた)例えですが,若い方には新鮮な表現かもしれません。

 不登校の対応でも,生徒指導でも,「明日でもいいや」と思わずに,今から電話をする,帰りに寄ってゆくなど,早い対応が子どもの心に響きます。
 子どもには,いろいろな顔があります。その半分がこちら(学校・教師)を向いていたら,学校に来ることができています。
 ところが,一つ,二つと横を向いて,ついには学校へ来られなくなってしまう子がいます。
 いろいろな働きかけによって,子どもは勇気を振り絞り,一つの顔を前にして学校へ来ます。そのときには,一つの顔を真っ正面から受け止め,認めてください。
 他の子と比べてしまうと,気になることがあると思います。こちらが,他の顔に目を向けてしまうと,そっぽを向いて戻っていってしまいます。
 まず,一つの顔を向けてきたことを全身で受け止めてください。

 参加していただいた先生方には,分かりきった話だったと思いますが,こんな内容で話しました。

 子どもたちの笑顔を見続けられるよう,“きょう”を大切に,“すぐ行動”してゆきたいと思います。
 会議の担当者のおまげで,充実した内容になりました。感謝!



◇2008年7月10日 (木) 授業参観と学校保健委員会を行いました
◇2007年7月10日 (火) 正門で黒板が迎える

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学びの社,集いの地を創る

090709501  雨が降る天気予報でしたが,日中,傘をささずに過ごせました。
 梅雨明けまで,あと少しでしょうか


 朝,指導主事と打合せをして一日が始まりました。最近の学校情報の交換,事業の状況連絡と,短時間で終えました。
 ゆっくり,それぞれから話を聞きたいところですが,それは別の機会にしました。

 その後,来客があり,新規事業の提案を受けました。魅力的な内容で,学校の教育環境の向上に役立てられそうです。
 出張のために,後は指導主事に委ねて,途中で抜けました。
 子ども,学校,地域のために「よい」ことは,どんどん取り入れてゆきたいと考えています。


 午後は,市町村人事担当者会が西三河総合庁舎で開かれました。
 県教委の教職員課から,課題を示され,それについて情報交換を含め研修してきました。
 人事は,情や熱意だけでは行えず,法や規則に沿って進めなければなりません。それだけに,適切に運用しなくては,多くの方に迷惑をおかけします。
 “ちょっと悩む部分”が,どのように法や法規を解釈するのか難しいところです。そうした点を学ぶことができました。


 夜,山吉田・黄柳野地区の新設小学校準備会に,市教委の一人として出席しました。
 現在の状況,市教委の構えなど,地域からの要望を踏まえ説明をしました。
 庶務課長の分かりヤス説明で,現状を理解していただくことができたと思います。

 これから,「この学校でよかった」という校舎建築になるように,地域,学校(教職員)とともに知恵を出し合っていきたいと思います。


◇2008年7月 9日 (水) 三校交流会に行ってきました。
◇2007年7月 9日 (月) 楽しく 「けんけん ぱ」

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電話と,書類と,会議と…

090708104  蒸し暑い“梅雨の一日”でした。
 毎朝,交差点に立っている交通指導員に声をかけると,「暑いけど,今日は風があるから涼しいよ」との答えでした。
 汗が吹き出そうな暑さが苦になって,風には気づいていませでした

 確かに風を感じると,爽やかな気がしてきます。
 嫌なことを気にするよりも,心地よさに目を向けると「素敵な世界」が広がってくるのかもしれません。
 交通指導員の言葉に教えられました。感謝!


 机上の書類が,出勤を待っていました。課で受理し回覧されてきた文書,課員が起案し決裁を待っている文書…の山でした。
 その処理並行して,午後からの会議に向け文書の確認と準備をしました。
 文書の確認をしていると,ミスが発見されました。会議前でよかった。
 差し替えは,課員が急いで行ってくれました。また,会場準備も手際よく進めてくれました。

 “仕事”といえば当然かもしれませんが,気遣いと心配りのできる課員といっしょに働けることを,とてもうれしく思います


 国の補助金を得て実施する事業が,当市で行えるか検討しました。課題がありますが,当市の教育に価値のある事業になりそうです。
 その課題が大きいのか,小さいのか,それに対応できるのか検討をし,実現に向けて努力したいと思います。


◇2008年7月 8日 (火) 環境問題を考える絵本を見せにきてくれました
◇2007年7月 8日 (日) 最近の話題から

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『愛と日本語の惑乱』(清水義範・著)

090707110  今日は『七夕の節句』,そして二十四節気の『小暑』です。
 生憎の天候で,彦星と織り姫は会うことはかなわなかったようです。来年の七夕を楽しみに,明日から頑張りましょう


 昨日,校舎設計の話題を記事にしました。早速,市内の校舎についてのコメントをいただきました。
 ここでは触れませんが,いろいろな方にブログを読んでいただけていますありがとうございます
 感想意見をいただけたり,「読んでいるよ」の一言は,うれしいものです。



 文章を読んでいたり,話を聞いていたりして,言葉が気になることがあります
 先日読んだ『愛と日本語の惑乱(KKベストセラーズ・刊)は,そんな“ことば”で楽しめました。

 コピーライターの野口敦は,巧みに言葉を操り,評判のコピーを創っています。その彼が,言語多動性症候群に冒されてしまいます。
 言葉を操っているはずが,言葉に襲われてしまいます。

 野口とともに住む(?)女優の新庄百合子との“愛”が,そうした症状の引き金になるのですが,その物語よりも,各章に綴られる“言葉のはなし”を楽しみました。

 いろいろな“言葉へのこだわり”は,「そういえばそうかもしれない」「そんな気がする」と,野口の話(清水氏の世界)に引き込まれます
 そのこだわりが,正しいのかどうか調べる気はおきませんが,言葉の愉しみが広がります。


 野口は,出版社から雑誌の連載から本にしませんかと話を持ちかけられます。その校正の段階で,言葉の書き換え依頼がきます。

 人を低く見るような悪口,ある種の職業の蔑称を平気で使うような非常識は許せないと思っている。
 だが,そんな彼でも,えっ,と思ってしまうような指摘があるのだ。
「久しぶりに床屋へ行って頭がさっぱりした」
  -<略>-
 と思っていたら,やっぱりそういう例が出てきた。
「幼なじみの八百屋の清田くんから聞いた話だが…」
という文章の,八百屋がダメだというのだ。
「少し差別的用語では。青果店トカ」と校閲が入っていた。
 幼なじみとことわっているじゃないか,と思ってしまう。

 差別的用語の部分ですが,校閲で「ありそうだな」という指摘が,さまざま出てきます。それについての感想(解釈?)が愉しい。


 清水氏の「言葉あそび」を愉しんだ一冊でした

【もくじ】
 プロローグ
 第一章 放送用語委員会
 第二章 バイバイ! 尻ぬぐい
 第三章 東大出とビンボー症
 第四章 〈もがな〉との対話
 第五章 イライラのそのわけは
 第六章 すべからくぱないよね
 第七章 脳の中の文法
 第八章 新しいお嫁さんが来て結婚です
 第九章 しからずんば、花
 エピローグ




◇2008年7月 7日 (月) 七夕集会がありました
◇2007年7月 7日 (土) お店の名前は?

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木造のぬくもり

090706111  一学期も終盤となり梅雨明けが待たれますが,雨の一日でした。


 午後,校舎設計のプロポーザル評価委員で,地元木材をふんだんに使ってある校舎を視察に行きました。
 立地条件などが違いますので,そのまま真似るわけにはゆきませんが,教室の配置や使い勝手,木材の利用法など,参考にしたいところがたくさんありました。
 校舎建築にあたって,学校,地域,行政が,それぞれの立場で希望や知恵を出し合ったことがうかがわれました。

 しっかり検討されていても,「もう少し○○すればよかった」と,使ってみてわかることも多いようです。
 どんなものにも“完全”や“完璧”という状況はないでしょうが,「この校舎でよかった」「この校舎は学びやすい」というものになるように知恵を出し合っていきたいと思います。

 帰ってきたら勤務時間が終了していましたが,次に続く発見の多い時間でした。


 日本人学校に行っている先生から便りが届きました。
 新型インフルエンザに罹患した児童生徒が発生し,学校閉鎖をしたそうです。

 ニュースで聞くのとは違った印象を受けます。世界的なパンデミックが起きているんだなと納得(?)します。
 その国で習慣化されているかどうか分かりませんが,手洗い,顔洗い,うがいをしつこく行いたいものです。
 そして,ウィルスが体内に入ってきたとしても,追い出せる(?)ような逞しさを身に付けたいと思います。

 患者がいなくなり,元気に長期休業を迎えて欲しい!
 外から室内に戻ったら,手洗い顔洗いうがいを,確実に行う習慣にしましょう


◇2008年7月 6日 (日) 『作手見聞録』のデータを残しました
◇2007年7月 6日 (金) 七夕集会がありました

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わくわくする学校評価をしたい

090705201  暑い日になりました。
 豊田市内の道路を通っていると,スピード違反やシートベルト着用点検(?)などの検問が数か所で行われていました。

 交通安全に気をつけましょう


 学校評価研究会がありました。
 今回は,今までの検討をもとに,「新しいシステム」を利用して学校評価を進めてゆくことについて話し合いました。
 最初に,準備を進めているシステムについて説明がありました。設問が作りやすく,回答がしやすく,集計がしやすい,そして,分析に時間がかけられる…。そうした欲張りなことが実現できるシステムでした

 システムは道具であり,そのもととなる「評価」や「アンケート」の質問項目が重要です。

 教職員,保護者,また,子どもに対して,日常的に,期末に,あるいは行事・イベントの時にと,「一つのこと」を尋ねるにも違ってきます。
 その考え方や質問について話し合いました。問題意識をもったメンバーですので,内容の濃い話になりました。その分(?),一つにまとまるといった方向にはいけなかった気がします。

 それぞれの考えが,うまくシステムにできれば,少ない手間で充実した評価ができそうです。


 評価と聞くと,結果について不安や心配が浮かんできます。
 学校評価も,そのよさを強調しても,同じ不安を感じるかもしれません。
 今日の意見のなかに,研究会の提案する学校評価では,「結果をわくわくして待てるようにしたい」と出てきました。
 その通りだと思います。

 わくわくする学校評価でありたいし,わくわくする学校生活を送りたいと思います。
 明日のわくわくは,何だろう



 今日のメンバーの多くが,ホームページや日記,ブログで情報発信をしています。
 お互いに読んでいるので,直接会うのは久しぶりでも,すぐに最近の話題で話ができます。それぞれの仕かけなども聞くことができます。
 その雑談(?)も,充実していました

 いろいろな方に記事を読んでもらえるのは,嬉しいことです。ありがとうございます



◇2008年7月 5日 (土) “縁”に出逢って
◇2007年7月 5日 (木) 「わがことのように喜ぶ」というマインドセット

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「ツール・ド・新城」のお手伝い

 昨夜まで天気予報がくるくる変わって,今日の天気が心配でした
 今日は,スポーツ課主催事業のお手伝いで,5時30分集合でした。家を出て会場までワイパーを動かして行きました。


090704321  ツール・ド・新城に全国から出場者が集まりました。駐車場に入ってくる車は,県内ナンバーはもちろん,県外ナンバーも目立ちました。沖縄ナンバーも見かけました。

 2時間のエンデューロ(耐久レース)の後,1.3kmのコースを周回する個人ロードレース(クリテリウム)がありました。
 そこには,レースの駆け引き,デッドヒートが見られました。
 お手伝いをしながら見ていても,その熱気を強く感じました

 その一つ,「U-15 チャンピオン」では,二人の選手がトップを入れ替わりながらレースが展開し,最後の1周にドラマがありました。
 中学生の“闘い”でした。

 芸術,芸能,運動…と,さまざまなことに取り組んでいる子どもたちがいます。
 それをすることを楽しんでいます

 頂点を極めようと練習・鍛錬をし,頂を見つけます。
 練習・鍛錬を続けると,見つけた頂の先に,新しい頂のあることに気づきます
 それを繰り返しすことが,喜びとなってきます


 今日の二人は,それを続けている中学生なのだと思います。
 子どもたちに,この喜びを知ってほしいと願っています。
 今年の夏休みに喜びを求めてゆく体験,経験をするような指導が,7月の教室で見られるといいなあと思います。


◇2008年7月 4日 (金) 自動車の窓を開けて
◇2007年7月 4日 (水) 多感な子どもたちに見せたくないテレビ番組は?

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慌ただしく充実した週末

090703201  雨を心配する曇り空の一日でした。
 明日は雨が降ると都合が悪いのですが,昼の天気予報は雨,先ほどは雨がなくなっていました。雨もなく過ごせそうです。
 天気が力を与えてくれる日になります


 今日も充実した週末でした。
 今朝は,学校の問題に対応する連絡から始まりました。出勤して文書処理と連絡,電話対応でした。
 その電話のなかに,うれしい話がありました
 指導主事の訪問指導について,そのよさをお褒めいただいた電話でした。

 話をしてきたことがよかったのか,不十分だったのか,いつも,指導主事は不安をもって戻ってきます。
 どの指導主事も,的確な指導ができる人材です。だからこそ,こうした不安を強く感じています。

 指導内容について,学んだこと,次へ活かそうとすることなどを話していただけました。訪問した指導主事を元気にしてくれる電話です。
 不安に感じていたことを消していただけました。ありがとうございました
 次の訪問では,さらにパワーアップし笑顔でお邪魔できることでしょう。


 監査委員により平成20年度事業についての決算審査がありました。
 担当者が準備した資料について,直前の確認をし,審査に向かいました。
 下調べや準備をしてきましたが,初めての経験なのはもちろんですが,昨年度の内容ですので,質問に対応できるか不安を持ったまま部屋に入りました。

 説明,質問への対応,体中に汗を感じ続けて予定時間が過ぎました。
 新しい経験ができました


 午後は,電話対応,文書処理,文書作成,担当者と相談…。これらが順に進めばよいのですが,電話や訪問者で途切れながちとなります。
 並行して複数の仕事を進めている状態となり,脳が大時化です。

 「こういうときは,脳が活性化している」と思うことにしています。脳は若返ったかな?


◇2008年7月 3日 (木) 今,子どもたちは
◇2007年7月 3日 (火) 会議の続く一日でした

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