県芸オーケストラの演奏会がありました
「午後から雨」の天気予報通り,昼過ぎから冷たい雨が降り始めました。
この時期は,雨のあとに寒さが厳しくなることが多いですが,ここしばらくは平年並みのようです。
冬の寒さに,徐々に体をならしていきたいと思います。
午後,愛知県立芸術大学オーケストラ特別演奏会を聴きにでかけました。
(財)愛知県文化振興事業団,新城市,愛知県立芸術大学の共催で開かれた演奏会です。
外山雄三氏の指揮で
J.S.バッハ
組曲 第3番 ニ長調 BWV1068
W.A.モーツァルト
交響曲 第40番 ト短調 K.500
I.ストラビンスキー
舞踏組曲「火の鳥」(1919年版)
の3曲が演奏されました。
愛知県立芸術大学管弦楽団の弦楽器奏者が勢揃いしたようで,弦楽器の数が多く,木管や金管が少数精鋭(?)の構成でした。
そのためではないでしょうが,木管や金管が頑張っていたのが,ちょっと気になりました。
演奏の前に,外山氏が曲の解説をしていただけました。
弦楽器の数が多くても“骨組みが揺るがない曲”であると,バッハの選曲について説明されました。
また,モーツァルトの第40番は,数少ない短調の曲であると紹介されました。
有名な曲なので意識してきませんでしたが,“短調の曲”であることを感じながら聴きました。
休憩を終えて,「火の鳥」になりましたが,ここで,“指揮者の扱い”について一言ありました。
第40番の前には,“チューニング”について一言が…。
観客へのユーモアか,楽団員(大学生)への小言か,外山氏の言葉を愉しみました。
「火の鳥」では,pp(pppかな)の演奏がありました。ここでは,「この音を聴こう」と会場全体が“一つの耳”になったように感じて,静かさが会場を包みました。
アンコールは,プッチーニの「菊」でした。
弦楽四重奏曲のものを,管弦楽でしっとり聴かせていただけました。
楽団員も,プログラムの3曲は緊張していたのか,この曲が一番気持ちよく聴けました。
久しぶりに管弦楽の演奏を聴き,心地よい時間を過ごすことができました。
この機会に恵まれたことに感謝!
【おまけ】
クリスマスカードを送ったり受け取ったりしていますか。
子どもたちは,サンタクロースから手紙が届いたら喜ぶかな。
◇サンタクロース大使館
◇ひろおサンタランド
◇サンタワールド
◇サンタレター協会
※それぞれ,締め切り間近。
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