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2008年11月24日 (月)

県芸オーケストラの演奏会がありました

 「午後から雨」の天気予報通り,昼過ぎから冷たい雨が降り始めました。
 この時期は,雨のあとに寒さが厳しくなることが多いですが,ここしばらくは平年並みのようです。

 冬の寒さに,徐々に体をならしていきたいと思います。


081124202  午後,愛知県立芸術大学オーケストラ特別演奏会を聴きにでかけました。
 (財)愛知県文化振興事業団新城市愛知県立芸術大学の共催で開かれた演奏会です。

 外山雄三氏の指揮で

J.S.バッハ
   組曲 第3番 ニ長調 BWV1068
W.A.モーツァルト
   交響曲 第40番 ト短調 K.500
I.ストラビンスキー
   舞踏組曲「火の鳥」(1919年版)

の3曲が演奏されました。

 愛知県立芸術大学管弦楽団の弦楽器奏者が勢揃いしたようで,弦楽器の数が多く,木管や金管が少数精鋭(?)の構成でした。
 そのためではないでしょうが,木管や金管が頑張っていたのが,ちょっと気になりました。


 演奏の前に,外山氏が曲の解説をしていただけました。
 弦楽器の数が多くても“骨組みが揺るがない曲”であると,バッハの選曲について説明されました。

 また,モーツァルトの第40番は,数少ない短調の曲であると紹介されました。
 有名な曲なので意識してきませんでしたが,“短調の曲”であることを感じながら聴きました。

 休憩を終えて,「火の鳥」になりましたが,ここで,“指揮者の扱い”について一言ありました。
 第40番の前には,“チューニング”について一言が…。
 観客へのユーモアか,楽団員(大学生)への小言か,外山氏の言葉を愉しみました


 「火の鳥」では,pp(pppかな)の演奏がありました。ここでは,この音を聴こう」と会場全体が“一つの耳”になったように感じて,静かさが会場を包みました。

 アンコールは,プッチーニの「菊」でした。
 弦楽四重奏曲のものを,管弦楽でしっとり聴かせていただけました。

 楽団員も,プログラムの3曲は緊張していたのか,この曲が一番気持ちよく聴けました。


 久しぶりに管弦楽の演奏を聴き,心地よい時間を過ごすことができました
 この機会に恵まれたことに感謝!



【おまけ】
 クリスマスカードを送ったり受け取ったりしていますか。
 子どもたちは,サンタクロースから手紙が届いたら喜ぶかな
  ◇サンタクロース大使館
  ◇ひろおサンタランド
  ◇サンタワールド
  ◇サンタレター協会
 ※それぞれ,締め切り間近。

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