第11回数楽チャレンジ大会
立冬を過ぎ,一気に紅葉が進んだ気がするのは,雨のせいでしょうか。
夕食に「へぼご飯」がありました。初物です。
自然の恵みに,元気の素をもらいました。
今日は,第11回数楽チャレンジ大会が,愛知県立新城東高等学校を会場にして行われました。
小学校5年生から中学校3年生までの104名の参加者が,数学の問題と取り組みました。
午前9時30分に始まりの連絡,あいさつを終えると,問題を解き始めました。
小学生の教室も中学生の教室も,それまでの会話が消えました。
「問題を解く鉛筆の音が…」と書きたいところですが,どのように問題を解こうかと考える“思考の音”が教室のなかを覆いました。
例年,小学生の教室では,その静けさがないのですが,今年は“中学生と同じ”雰囲気でした。
11時になり体験コーナーが始まりました。
小学生の教室の静けさが解け,ほとんどの子が体験コーナーへ移動しました。
体験コーナーでは,体を使い作業(?)をする姿がみられました。
ここでも,「どうしたら高くできるかな。」,「どうしたらできるかな。」と,普段とは違った“頭”をつかっているようでした。
終了の14時30分まで,体験コーナーの挑戦をしている子,教室に戻って問題に取り組む子…,それぞれの数楽チャレンジを続けくれていました。
「難しかったけど,楽しかった。」
「もっと解きたかった。」
「1問できなくて残念。」
と感想を言って帰っていきました。
今年の数楽チャレンジが終わりました。
小学校・中学校・高等学校・大学の数学教師が,知恵を絞って問題作成に取り組み,高等学校を会場にして11回の大会を実施できました。
関係したすべての方,参加した子どもたち,ありがとうございました。
来年の大会でお会いしましょう。
◇数楽チャレンジ大会のホームページ
【おまけ】
今日の新聞に,来年度の高校入試についての情報が載っていました。
中学校卒業生徒数の変化により,学科の改編や募集人員の変更がされていました。中学校3年生だけでなく,一般の方も地域の話題としても見ていただきたいと思います。
◇平成20年度愛知県公立高等学校入学者の募集について(PDFファイル)
◇平成20年度愛知県公立高等学校入学者 募集人員(PDFファイル)
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