平成20年度の最終日
曇り空で肌寒さを感じる一日でしたが,桜の開花は進んだようです。
午前中,鬼久保の湿地散策路に立ち寄ると,水芭蕉が咲いていました。
里山のよさを感じます。自然に感謝!
さて,昨日の記事で,新しい職場への異動に触れました。早速,メールやコメントをいただきました。
ありがとうございます。
今年6年生になる息子を持っているので、いつも身近に感じながら読ませていただいておりました。今回の異動にはビックリしております。
民間企業で言えば、現場の事業部長が本社への栄転、人によっては現場が好きなので嫌がる方も多いようですね。
野村克也氏の言葉「生涯一捕手」ではありませんが,「生涯教員」でありたい方がほとんどだと思います。
教員は“現場が好き”です。
“現場”というよりも,担任として子どもと接することに幸せを感じます。
ですから,学年主任であったり,教頭,校長となると,“現場”感覚が違っているかもしれません。
立場は違いますが,2度目の教育行政です。
“現場”感覚を大切にして,新しい職に務めていきたいと思います。
本年度最終日,学校では,職員が明日からの準備を進めていました。
春休み中も,なかなか休養ができなかったのでは…。
ありがとうございます。
2年間を振り返り,校舎・校庭,そして地域に感謝し,学校を離れました。
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