「あいさつ」を聞きながら考えたこと
今朝は雨が残りましたが,日中は過ごしやすく,夕方には晴れ間もありました。
午前中,地区の花壇に花の苗を植えました。
数日前まで草だらけでしたが,草を刈っていただいており,その片付けと草取りから始めました。
1時間ほどで,植え付けを済ますことができました。
綺麗な花が,地域を飾ってくれる日が楽しみです。
先月の記事で,歓送迎会の席で“あいさつ等が続くとき,感じたこと”があったと書きました。
退会される方は,すべてされていました。
入会された方は,一人もいませんでした。
会員のなかでは,5人でした。
と紹介し,「感じたことの内容」は書きませんでした。
届いたコメントやメールでは,
めがね? マスクですか?
と,外見や新型インフルエンザ対応からの答えもありました。
残念ながらマスクはいなかったと思いますし,気になりませんでした。
手がかりは、宴席。多くの方の話をうかがう場。席から全体が見渡せる。…
ということで引き出されたのは、話す相手を見て聞く。あるいは、うなずきながらなど、共感的なオーラをかもし出しながら聞く。
推理を楽しんでいただいた(?)コメントもありました。
「共感的なオーラをかもし出し」という方はいいですね。“オーラ”のある魅力的な先生が増えたらいいなあと思います。
会場にいた先生方からコメントがもっとあるかと思いましたが,お一人でした。
「メモ」をしていた人の人数でしょうか。
もし、そうだとすれば残念な数字です。退会された先生方との意識の差を感じます。
懇親会の席で感じたのは,「何でメモしないのだろう」ということでした。
あいさつされる方は,「みなさんに伝えたいこと」「期待していること」など,“思いのこもった話”をされます。
うなずきながら聞いた方でも,翌日になって記憶が怪しくなってくるのではないでしょうか。
メモが記憶を呼び覚ますということもありますが,それ以上に,「聞いていること」を“自分のフィルター”を通すことに価値があると思っています。
「書く」ということを大切にしていると,メモは習慣になりますし,それが自分の考えを創っていくと思います。
そんな思いから,メモする人の少ないことが気になりました。
ところで,昨日の写真(右)は何だかご存じですか。
こうした姿の見られる自然を大切にしたいですね。
◇2008年6月 6日 (金) 「秋」がやってきました
◇2007年6月 6日 (水) 石斛(せっこく)の花
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コメント
小生は、昨年から「メモ」を頻繁に取るようになりました。
ただ、これには深い考えはなく、単に記憶力低下がその理由です。
記録した一次メモは、さらにノートにまとめたり、そのまま貼ったりしています。
でも、
しばらくして、そのノートを見直しても、事務的な記録以外は、あまり役に立ちません。
今のノートで12冊目、「自分の考えを創っていく」には、まだまだ足りないようです・・・
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ブログの「写真」、どこかで見たような気がします。
また、楽しみができました。 感謝。
投稿: さきパパ | 2009年6月 6日 (土) 23時59分