半夏生の日に
明け方,雨が激しく降りました。雨の一日かと思いましたが,午後には日差しが戻りました。
雨模様の日が続いています。昨日の幼稚園訪問で下駄箱にある長靴を見て,驚きました。
前任校では,雨降りに長靴を履いてくる子どもの少ないことが意外であり,驚きでした。
昨日の驚きは,子どもたちの履く長靴のカラフルさです。小学校では感じませんでした。
長靴というと,単色という感覚があります。“カラフル”というのが,単色が様々あって,それが並んでいたというのではありません。
昨日見た長靴は,模様(柄?)があるものがほとんどで,その模様がカラフルなのです。
自分の子どもに購入する頃にはなかった長靴です。
きっと,かなり前から,このような長靴が商品としてあったのだと思います。そのことに気づいていませんでした。自分の感性が衰えているのだと残念に思いました。
感性の豊かさを磨き,“若さ”をもっていたいと思います。
今日は,雑節の一つ「半夏生」です。この頃,半夏(烏柄杓・からすびしゃく)が生えると言われます。
学校訪問で訪れた東陽小学校でも,玄関に半夏生(半夏)が飾られ,校内にもありました。季節を感じさせる教育が進められていることを,とてもありがたく感じました。
そうした教育に向かう姿勢が,元気な音読,勢いのある歌,しっかりした考えをもった記述や発言ができる子どもたちの姿になって表れたと思います。
この姿を見させていただき,講評は「さらなる,次の一歩」を期待する内容となりました。
これからが楽しみな学校訪問でした。
夜,課の懇親会を持ちました。事務局だけでなく,お手伝いいただいている指導員にも参加いただきました。
有意義な時間を過ごすことができ,明日からの元気をいただきました。感謝
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