梅雨明けを予感させる晴天の暖かい(暑い?)一日でした。
今日の初物は,ゴーヤ(ツルレイシ)でした。まだ色づきは不十分でしたが,独特の苦みを味わえました。
自然の恵みに感謝! ごちそうさまでした。
市内の学校は,明日が終業式です。子どもたちが,夏休みに入ります。
運動部の大会,文化部の発表会,ポスター制作,作文,習字,読書,自由研究…。夏休みには,たくさんの挑戦の場があります。
普段は,学校の日課に合わせて生活をし学習をしています。それが,夏休みになると,自分の計画で生活をすることができ,学習,運動,読書などを進めてゆくことができます。
それが「自由」です。
自由だから“ゴロゴロしている”と言う人がいるかもしれませんが,それは「自由」ではありません。
人は成長するため,向上するために生きていると思います。
「人」であるなら,自分の意志で“成長できること”を選択し実行するのが当然です。
子どもたちの夏休みは,その“人になる”ための時間だと思います。
小学校1年生で,初めて「なつやすみのせいかつ」を家族で考え,夏の終わりに「○○がやってないじゃない」と叱られながら反省をする。そして2年,3年…,中学生…と繰り返しながら,順にできることを増やしてゆきます。
そうした“成長してゆく夏休み”が近づいています。
そのための語りかけが,明日の終業式でされることでしょう。
挑戦する子どもたちを応援しています。
今日は,補正予算についての議会質問への答弁書から仕事が始まりました。
学校図書館の整備にお手伝いができそうです。
午前中,校長先生が来校し,学校のこと,子どもたちのようすをお話いただけました。
お話から,保護者との関係づくりについて学びました。
午後,ハートフルスタッフ連絡会を行いました。ハートフルスタッフの方と関係校の先生に参加していただき,1学期のようすについて情報交換を行いました。
子どもたちのために,お願いしている以上にしっかりと対応していただけています。
ありがとうございます。
市教委としてのサポートを厚くしてゆく方策をさぐってゆきたいと思います。
指導主事が気にしていたことですが,いろいろな連絡会でお話を聞いていて,共通する話題(言葉?)が出てきます。
それは,「発達障害…」と「親が同じように…」といった話題です。
さまざまな“歪み”が,子どもの姿,親の姿に形を変えて表れているようです。それが,学校生活に大きく影響しています。
言葉では「発達障害」という一つですが,5人いれば5種の対応が求められます。
解決のできることではないでしょうが,適切な方法,最善の方法で対応ができるように,市教委としてできることを探ってゆきたいと思います。
さて,明日は,どんな報告を聞けるかな。
◇2008年7月16日 (水) 新しい出会いを
◇2007年7月16日 (月) 大きな地震がありました
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