わくわくする学校評価をしたい
暑い日になりました。
豊田市内の道路を通っていると,スピード違反やシートベルト着用点検(?)などの検問が数か所で行われていました。
交通安全に気をつけましょう。
学校評価研究会がありました。
今回は,今までの検討をもとに,「新しいシステム」を利用して学校評価を進めてゆくことについて話し合いました。
最初に,準備を進めているシステムについて説明がありました。設問が作りやすく,回答がしやすく,集計がしやすい,そして,分析に時間がかけられる…。そうした欲張りなことが実現できるシステムでした。
システムは道具であり,そのもととなる「評価」や「アンケート」の質問項目が重要です。
教職員,保護者,また,子どもに対して,日常的に,期末に,あるいは行事・イベントの時にと,「一つのこと」を尋ねるにも違ってきます。
その考え方や質問について話し合いました。問題意識をもったメンバーですので,内容の濃い話になりました。その分(?),一つにまとまるといった方向にはいけなかった気がします。
それぞれの考えが,うまくシステムにできれば,少ない手間で充実した評価ができそうです。
評価と聞くと,結果について不安や心配が浮かんできます。
学校評価も,そのよさを強調しても,同じ不安を感じるかもしれません。
今日の意見のなかに,研究会の提案する学校評価では,「結果をわくわくして待てるようにしたい」と出てきました。
その通りだと思います。
わくわくする学校評価でありたいし,わくわくする学校生活を送りたいと思います。
明日のわくわくは,何だろう。
今日のメンバーの多くが,ホームページや日記,ブログで情報発信をしています。
お互いに読んでいるので,直接会うのは久しぶりでも,すぐに最近の話題で話ができます。それぞれの仕かけなども聞くことができます。
その雑談(?)も,充実していました。
いろいろな方に記事を読んでもらえるのは,嬉しいことです。ありがとうございます。
◇2008年7月 5日 (土) “縁”に出逢って
◇2007年7月 5日 (木) 「わがことのように喜ぶ」というマインドセット
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