不登校連絡会
暑い朝でした。曇っているのに,不快指数の高い(?)天候で暑かったようです。
朝の元気がなくなりそうで,気合いを入れ直さないと,週末が過ごせなさそうでした。
文書処理,来客,電話と,いつものように処理すべきことが続きました。
午前中,“新城を元気に”“元気な新城を紹介する”といった活動をされている方々が来庁されました。
とても意欲的に活動をされてみえます。直接,子どもたちに対する活動ではありませんが,この方々の活動が充実すれば,街が元気になります。
こうした元気な街が,子どもたちに夢を与えてくれると思います。
地域の力を期待し,そして応援しています。
午後,第1回不登校連絡会を開きました。
各小中学校の担当者に出席いただき,中学校区単位での情報交換を中心に進めました。
三教研総会の講演を聞いた方がいなかったので,あいさつは,その話題を入れて始めました。
「教育」=「今日行く」 以前はよく聞かれた(言われた)例えですが,若い方には新鮮な表現かもしれません。
不登校の対応でも,生徒指導でも,「明日でもいいや」と思わずに,今から電話をする,帰りに寄ってゆくなど,早い対応が子どもの心に響きます。
子どもには,いろいろな顔があります。その半分がこちら(学校・教師)を向いていたら,学校に来ることができています。
ところが,一つ,二つと横を向いて,ついには学校へ来られなくなってしまう子がいます。
いろいろな働きかけによって,子どもは勇気を振り絞り,一つの顔を前にして学校へ来ます。そのときには,一つの顔を真っ正面から受け止め,認めてください。
他の子と比べてしまうと,気になることがあると思います。こちらが,他の顔に目を向けてしまうと,そっぽを向いて戻っていってしまいます。
まず,一つの顔を向けてきたことを全身で受け止めてください。
参加していただいた先生方には,分かりきった話だったと思いますが,こんな内容で話しました。
子どもたちの笑顔を見続けられるよう,“きょう”を大切に,“すぐ行動”してゆきたいと思います。
会議の担当者のおまげで,充実した内容になりました。感謝!
◇2008年7月10日 (木) 授業参観と学校保健委員会を行いました
◇2007年7月10日 (火) 正門で黒板が迎える
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