子供たちが輝いた一日
朝の天気は今一つでしたが,青空の綺麗な暖かい一日になりました。
今日は,子供たちが参加する行事が,いくつかありました。
新城文化会館では,「第35回新城音楽祭」が開かれました。31の個人や団体が出演しました。
オープニングは,小学校の金管バンド,中学校の吹奏楽部も参加し,そのようすを小学校のホームページに紹介されていました。また,ステージでの演奏が記事になっている中学校もありました。
普段の練習成果を発揮し,他団体や音楽を愛する市民のみなさんに聴いていただくことができました。
近くの新城小学校の講堂では,7日(土)から明日まで「子ども・教員作品展」が開催されています。
市内26小中学校から,児童生徒の作品が出品されています。学校のホームページでも作品展のようすを紹介し,多くの保護者が訪れていました。
作手地区で「第25回つくで祭り」が開催され,和太鼓,マーチングバンド,ビンゴゲーム,スタンプラリーなどの催しがあり,多くの人で賑わっていました。
作手中学校の和太鼓,巴小学校のマーチングバンドが参加し,地域行事を盛り上げていました。
さらに,新城青年の家では,「新城子どもチャレンジまつり」が行われ,各地区の子ども会が考えたゲームを楽しんでいました。
こうした“子供が参加する行事”が,市内各所で行われることは,よいことだと思います。さらに,多くの企画が続いていくことを楽しみにしています。
しかし,懸念もあります。
規模の大きな街であれば,それぞれの“企画を成り立たせる人数”は,すぐに集まると思います。
ところが,新城市の規模では,複数の催しが並行して進められると,“人の分散・拡散”が起こってしまいがちです。
今日の場合も,“子供とその保護者”は,複数の催しに参加するのは難しかったと思います。
それぞれの担当者が工夫を凝らし,楽しくなるように企画・準備していただけています。
それぞれの団体が進めていることですので,そこに〈連携〉は組まれていません。
そのために,“複数から求められている人が,どこにも関われない”ということもあるようです。
当市の規模では,行政,地域,民間という行事の主体を超えて〈連携・調整〉をしていくことが,地域の元気を引き出し,盛り上げていくことに必要だと強く感じます。
地域の行事には“開催の好機”というのがあり,〈連携・調整〉は難しいことかもしれませんが,“地域のため”の動きを期待しています。
◇2008年11月 8日 (土) 第11回数楽チャレンジ大会
◇2007年11月 8日 (木) 「疲れた」と言える大切さ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)














最近のコメント