教育サイト「センサス@スクール」
今朝は,霜がおり,自動車の外気温が1度を示すような寒い朝でした。
寒い日が続けば慣れてくるのですが,晩秋の今,急な寒さに勢いがでてきません。
もうしばらく暖かい日がほしいです。
明日は,どうかな。
先日,いろいろなデータを授業に活用できる双方向型の教育サイト「センサス@スクール」を紹介している記事を目にしました。
2000年に英国王立統計学会統計教育センターによって始められ,現在は,日本統計学会統計教育委員会が主体となって取り組まれています。
インターネットを通じ,世界各国の生徒から,学習に活用できるデータをリアルに収集するのが目的の一つだそうです。
参加した生徒が,学年,性別に始まり,好きなスポーツ,環境問題に対する関心など,さまざまなアンケートに答え,それらのデータが蓄積されていきます。
学習指導要領の改訂で,中学校数学科に領域「資料の活用」が新設されました。
すでに移行措置で取り扱われますが,その“資料”の選択に悩みます。
インターネットを通じて世界各国の同世代のデータが収集されている「センサス@スクール」からデータを選び,授業に活用していくことは,今後の授業改善につながるような気がします。
単に,資料集のデータを利用するのと違い,自分たちの主体的な参加によって,双方向の交流を図りながら進むことができるかもしれません。
“未来(あす)の授業づくり”のヒントを与えてくれるサイトの一つだと思います。
一度,授業で利用してみませんか。
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