300年ほど前,夜は雪でした。今週,寒くなると予報されていますが,今年の雪はまだ先のようです。
1702年12月14日の夜,寅の上刻,本所の吉良上野介邸に大石良雄以下四十七士が討入りをしました。
主君 浅野内匠頭長矩の仇討ちでした。
最近,「忠臣蔵」の話をしたことはありませんが,現代の“日本人”は,どのように「忠臣蔵」を評価しているのでしょう。
今週,県教委主催の学習指導要領講習会が開催されます。
今日は各中学校から2名ずつが参加し,新学習指導要領について講習を受けています。
開催に先立って,講習会の当日に使用する資料,その後の校内研修で利用する資料(電子ファイルで42文書…)が届いています。
当日資料は,岐阜で行われた講習会(?)の説明がまとめられており,それが伝達(?)されるのだろうと予想される内容でした。
各教科・領域の1ページ目が校内研修で利用する資料で,担当者が新たに作成されたもののようです。
講習会の参加者は,各学校において“校内研修で講習内容を伝える”ことをしていただきます。
今日の講習会の状況は分かりませんが,資料を読む限りは「講習内容の何を伝えようか?」と悩みそうでした。
参加者が“解釈”して伝えることは避けなければいけないでしょうが,“理解”されていないと相手に伝わらないでしょう。
各学校の研修において,講習会の内容で“コミュニケーション”が生まれ,学びが深まる工夫をお願いした方がよいかもしれません。
明朝,担当者からの報告が楽しみです。
決済した文書の中に,経験者研修に関わる研修報告書や調査結果がありました。
“研修の年”として,目標をもって教育活動を行い,指導を受けてきました。
報告書では,「○○の大切さを改めて実感することができた」と今までを振り返る機会となったこと,「○○を行っていきたい」と新たな目標を持てたことなどが綴られいました。
調査結果では,経験者研修を実施するなかで,「校内の研修体制が整備された」「学年間や教科間の協力体制が確立され」と回答していた学校が多くありました。
いろいろな研修・講習で,直接“学ぶ”ことはもちろんですが,そこから広がる“学び”が,教職員の資質を高め,組織を強化する機会となっています。
市教委としては,それが実現するような環境づくりと支援をしていきたいと思います。
◇2008年12月14日 (日) 『日日是好日』(森下典子・著)
◇2007年12月14日 (金) 子どもと教師のYouTube
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